歯ぎしりを治療したい(マウスピースを作りたい)

歯ぎしり用のマウスピース作成して、それ以上ダメージを与えないように「防ぐ」治療をします。

歯ぎしり用マウスピース(ナイトガード)は、保険が適用がされます。

歯ぎしり

歯ぎしりは、無自覚・無意識のうちにしてしまうことです。
スリーピングパートナーに指摘されたことがある方は、一度受診されることをオススメします。

こんな症状はありませんか?

朝起きたら歯が痛い。
歯がすり減っている。
歯がしみる。

歯ぎしりが引き起こす問題

歯槽膿漏が悪化してしまう。
銀歯が取れる。
歯が欠ける。

以下のような症状も、一説では歯ぎしりが原因と言われています。
肩がこる
頭痛

音が出なくてもキケン?

「歯ぎしりと同じような症状だけど、音が出てないから大丈夫」と思っていませんか?実は、過度な歯の食いしばり(常に上下の歯を当てている状態)で悪影響が出ている可能性があります。

歯医者さんに見てもらえば歯ぎしりをしているか分かるの?

歯のすり減り方やかみ合わせなどで、おおよそ推測できます。

歯ぎしりを止めるのではなくマウスピースで守る

歯ぎしりは無意識でしてしまうものですので、簡単に止めることはできません。成長期の子どもが歯ぎしりをするのは、顎の骨を成長させるために必要な刺激を与えるためだと一説では言われていますが、大人になっての歯ぎしりは良い影響はないと思われます。その為、マウスピースで歯を守ることが必要なのです。

歯ぎしり用のマウスピースの種類

ハードタイプ
20160916-10-32-36

ソフトタイプ
20160916-10-31-00

当院ではソフトタイプを主に使っています。

マウスピースを作る流れ

まず、問診を行い、上下の歯の型取りをします。そして、患者さんの噛み合わせに合わせてオーダーメイドのマウスピースを作ります。
※通信販売等で安価で販売されている、お湯につけてやわらかくして自分の歯に合わせるタイプは、フィットさせることが難しく、歯並びの悪い方にはオススメできません。

使用方法

夜間の就寝時に使用します。

マウスピースの耐久性

マウスピースは歯よりも柔らかい材料で作られるため、使うたびに摩耗しますので、通常は1年程度で作り変えます。個人差がありますが、歯ぎしりが激しい方は摩耗が激しく、より短いサイクルで作成が必要になることがあります。

マウスピースのことならお気軽に宮崎市のいわきり歯科へご相談ください。マウスピースを作成する費用などもご説明いたします。

※ボクシングやラグビー・空手などで使用されるマウスピースは健康保険適用外です。

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